<目次>

・自律神経を整える食べ物はローヤルゼリーだった

・ローヤルゼリーは自律神経を整え、正常化させる作用があります。

・間脳が自律神経を整える

自律神経を整える食べ物はローヤルゼリーだった

自律神経はそれこそ、体の中に網の目のように張り巡らされています。

この神経が失調すれば、当然のように、さまざまな症状となってあらわれてきます。

「なんとなくだるい」「疲れやすくなった」「肩こりがひどい」など、何となく体調が悪いという自覚症状が表面化することが多く、周囲からはなかなか病気とは認めてもらえません。

ひとくちに自律神経失調症といっても、あらわれる症状は違います。

循環器系の自律神経に影響かあらわれて「不整脈がある」といわれることもあれば、消化器系にあらわれて「胃潰瘍」になることもある。

あらわれ方は実に千差万別なのです。


■自律神経失調症であらわれやすい症状

・循環器系:心臓神経症/不整脈/起立性調節障害(立ちくらみ)

・呼吸器系:過呼吸症候群/ぜんそく

・消化器系:過敏性大腸症候群(下痢や便秘を繰り返す、ガスが たまる)/胆道ジスキネジー(胆石に似た痛みだが、 検査では異常ない)/神経性嘔吐症/胃・十二指腸潰瘍

・神経系:偏頭痛/緊張型頭痛

・耳鼻科:めまい/乗り物酔い/メニエール病

・口腔外科:顎関節症/舌痛症(舌先がピリピリするが、組織に 異常はない)/口腔内異常態症(□のかわき、味覚喪失)

・皮膚科:円形脱毛症/発汗異常/慢性じんましん/夜尿症/ 膀胱神経症(異常がないのに頻尿・残尿態がある) /不感症/インポテンス/早漏/射精不能

・産婦人科:更年期障害

これら症状が、間脳が老化し、自律神経が疲れていることが原因で引き起こされると考えると、治療への取り組み方も変わってきそうです。

人間の体は大変複雑です。

自律神経の異常はとんでもない大病のはじまりである場合も、ないとはいいきれません。

そうならないためにも、自律神経の司令塔である間脳に有効であるローヤルゼリーを食べることが予防につながります。

ローヤルゼリーを食べるといっても、たくさん種類があって、どれを選んでいいのか迷ってしまいます。

健康食品として市販されているローヤルゼリーは、どれも同じではありませんから、それなりの選択眼は要求されます。

しかし、用法・用量で効き方に個人差があります。

飲んでみて、その実感を自分自身で確認することが一番でしょう。

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ローヤルゼリーは自律神経を整え、正常化させる作用があります。

交感神経は「戦闘的に働く神経」です。

体がカーッと熱くなるときに働いている神経だと考えるとわかりやすいかもしれません。

例えば、けんかをする場面があるとしましょう。

このとき交感神経は、戦闘態勢に入ります。

筋肉に急いで酸素を送り込むために、心臓の収縮が盛んに行われ、脈拍数が増します。

血管が収縮しますから血圧が上がります。

気管を広げて呼吸をしやすくすると同時に、筋肉は送り込まれてくる血液を受け入れるために血管を広げます。

筋肉はパワー全開。

また、糖の代謝も高まります。

肝臓は蓄えていた糖を放出してエネルギーを作り出し、戦闘態勢を整えるわけです。

戦闘態勢用に血液が筋肉に優先的にまわされるため、このとき胃や腸は一時緩慢な状態になります。

送られる血液量が少なくなります。

興奮しているときなど、お腹がすかないのはそのためです。

交感神経が促進的に働く神経だとすれば、副交感神経は進で、抑制的に働く神経です。

寝ているときに働いている神経と考えてください。

寝ているときは呼吸も、心臓もゆっくりと活動しています。

この動きを促しているのが副交感神経なのです。

自律神経によって動かされている主な器官は、全身におよんでいることがわかります。

その中心となって、全身に広がる自律神経の作用をコントロールし、体のあらゆる機能を調節しているのが、間脳なのです。

ローヤルゼリーは、この重要な役割を担う間脳に作用することが突き止められています。

このことを最初に発見したのは、当時、東北大学医学部産婦人科教授だった久嶋勝司博士でした。

久嶋博士の専門は産婦人科ですから、アプローチは更年期障害の研究からでした。

博士の研究によれば、「まず間脳が老化し、それが卵巣に影響して生理が止まり、史年期のさまざまな症状が出る」というものでした。

それまでの定説は「卵巣老化によるホルモン分泌機能の低下からくるのが更年期である」とされていましたから、まったく逆のルートから更年期は発症するという結果だったのです。

つまり、人間の体に起こる老いの症状は間脳がその発信点ではないかということです。

研究はラットの間脳で調べられました。

胎盤の老化を調べる方法を応用して出されたのは、間脳は若いほど緑色を発し、黄色、枡色、赤色と色が変化していくほど老化した組織であり、確かに若いラットは緑色の間脳を持ち、年齢を重ねたラットでは、枡色から
赤色になることがわかりました。

人間の間脳についても、同じ結果がでたそうです。

20歳前後の間脳は新緑のころのようにみずみずしい緑色をしていますが、25歳ごろから黄色みがかり、更年期のころでは檀色が面積を広げ、60歳を過ぎると、だんだんと赤から紅葉色に変化していきました。

間脳の機能が年齢とともに下降線をたどれば、それにしたがって視床下部からのコントロールを受ける自律神経系の活躍の度合いが衰えていくのは、当然でしょう。

久嶋博士はここで、ローヤルゼリーをラットに与える実験を行いました。

老化を止める物質を探すためです。

赤色の間脳を持つラットを2つに分け、一方には何も与えず、一方には老化防止物質を与えました。女性ホルモンや男性ホルモンなどで試しましたが、どちらも老化を食い止める効果はありません。

そのなかでローヤルゼリーだけは違ったのです。

2週間ローヤルゼリーを投与したラットの間脳は、明らかに若い組織であることを証明する緑色に変化していました。

つまり、ローヤルゼリーには間脳の老化防止、あるいは若返りの効力が認められたのです。

 


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間脳が自律神経を整える

脳は私たちが生きていくうえで必要不可欠な司令塔の役割を果たしています。

ここに異常が起こると、卸機能は停止してしまいます。硬い骨で覆われているのはそのためです。

ローヤルゼリーは脳の中の、特に「間脳」に強く働くことが確認されています。

間脳は大方の体の機能に結びついている自律神経の大元締めの役割をしていますが、まず、脳の構造から見てみましょう。

頭の中には、大脳、中脳、小脳、間脳などがあります。

大脳は脳のいちばん外側にある大きな脳で、ここには140億もの神経細胞があるといわれています。

思考、行動、記憶などすべての精神作用を司っています。

例えば肩が凝ったとき、凝ったと感じるのはこの大脳です。

大脳はさらに古い皮質と新しい皮質に分かれ、外側の新しい皮質が精神活動のできる部分で、古い皮質は本能や生命維持の機能を持つ脳で、これは間脳と接触しています。

小脳は運動を司る脳です。

さて、大脳皮質にすっぽりと覆われるように脳の中心部にあるのが間脳です。

間脳は大脳皮質の一部と連携して、もっとも基本的な生命を維持するという働きを持っています。

視床と視床下部とに分けられ、視床は体の各部位から送られてくる情報を大脳へ伝える役割をしています。

例えば、ものがよく見えないなど視覚的な情報は、視床を経て大脳へと送られるわけです。

一方視床下部は、自律神経の総合中枢といった部位。

人間が持つもっとも本能的な、例えば体温を調節する、食欲を調整する、性欲を調整する、あるいはホルモン分泌の調整をするなど、体の機能に指令を送る部分で、自律神経を伝わって全身に情報を送っているところです。

つまり間脳は、体にさまざまな情報を送り、体からさまざまな情報を受け取って、生命が正常な機能を営むのに最低限必要なことを、すべてコントロールしている重要な役割を担っているところなのです。

間脳から続いて延髄、脊髄が下方に伸びていますが、ここは直接生命維持にかかわる呼吸運動、血管運動、心臓などの中枢です。燕下、嘔吐、唾液分泌、発汗などの中枢もここにあります。

間脳の視床下部に隣接して下垂体があります。

下垂体は前葉と後葉に分かれていて、ひと言でいうなら、ホルモン分泌を調整しているところです。

視床下部と下垂体は連携して働き、視床下部からホルモンを分泌するようにという指令を受けて、ホルモンを分泌します。

つまり、ホルモン分泌を司る下垂体は、間脳によってコントロールされているということになります。

さて、視床下部がコントロールしている自律神経に話を戻しましょう。

自律神経は自分の意志では動かせない神経です。例えば立ち上がるという行為は、大脳から送られてくる指令によって動く神経で、これは自律神経とは別のものです。

自分の意志で動かすことのできる神経(随意神経)が大脳からの指令を受けた結果、立ち上がるという行為になったわけです。

自律神経はいわば、身体が正常に機能するために、命令しなくても体が勝手に働いてくれる神経のことです。

例えば、髪の毛を生やしているのも、爪を伸ばしているのも自律神経。

汗をかくのも、お腹がすいて食欲が湧くのも、自律神経がそれらの機能を司っているからなのです。

この自律神経はさらに、交感神経と副交感神経に分けられます。

両者はそれぞれ反対の働きを持っていますが、反目しあうこともなく、自律神経を正常に機能するために働
いています。



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