いいところの土地を、相続税として物納してしまった悲劇!

相続税に申告は、地元のJAに紹介してもらった税理士に依頼しました。

税理士に、畑を物納か売却するつもりだと話したところ、その畑を物納することで申告が進められました。

納税に関して、なんの打ち合わせもなく、そのまま物納申請をしたのです。

ある日、知り合いの税理士に、申告書類を見せたところ、「なぜ、こんないい土地を物納したの」って言われました。

その税理士に詳しい話を聞くと、相続する土地には、畑の土地のほかに、駐車場の土地があって、その駐車場の土地は前面道路が狭いことから、畑の土地を納税申告するより、この駐車場の土地を納税用にして申請した方がよかったのではないかと言われました。

理由は、駐車場の土地は、前面道路が狭いため、今後の土地利用に制限があるが、、物納した畑は、4m道路に面していて、今後の土地利用を考えると、まさにいいところの土地だということでした

その、税理士いうには、相続税を申告した税理士は、土地利用の知識がないため、多少なりとも収益を生んでいる駐車場の方が価値があると思い、畑の土地を物納にあてたのではないかと言っていました。


そして、その税理士がボソッと言ったのは、もう少し早く、このことがわかっていれば、更生の請求で、駐車場の土地を物納に変更できたのに…。

更生の請求とは、申告して1年以内だと、納税額の減額要求や、物納の変更願いを税務署に請求できる制度で、税務署が認めれば、申請内容が訂正できます。

知り合いの税理士に申告書を見たのは、すでに1年が過ぎていたため、ボソッとつぶやいたのです。

あとの祭りですが、もし、申告を担当していた税理士と、もっとコミュニケーションをとっていれば、また、物納するときは、利用価値のある土地、今後自分が利用す目的のある土地は残し、そうでない土地を物納にあてるという知恵があれば、いいところの土地を物納しなくてすんだのです。

最後に、知り合いの税理士が言ってたのは、相続に関する経験や知識に乏しい専門家に依頼すれば、往々にしてこのようなことは珍しくないそうです。

地元だからとか、知り合いの紹介だとかにとらわれず、納得できるまで自分の力になってくれる確かな専門家を探して行動することが重要とのことでした。


今、ネットで法律のプロに相談できる無料サービスがあるのをご存知ですか?

相談といっても、具体的な内容を提案してくれるのではなく、相談内容にあった専門家を紹介してくれるサービスです。

法律事務所や会計事務所など、得意分野や特徴、相談者との相性などがありますので、3~5の専門家を紹介してくれます。

相談した内容を元に、3~5の専門家から電話やメールで相談内容のアドバイスを検討して、自分と相性がいい専門家を決めて、本格的な相談に入るという流れです。

別に、最初の相談までは無料ですから、自分にあった専門家を見つけるには良いサービスかと思います。

法律のプロに相談できる無料サービスでオススメなのが「日本法規情報」です。

「日本法規情報」は、相続周りの問題で悩んでいる方にピッタリなサイトです。

ご回答回数延べ1,000件以上、3,000人以上の専門家を案内できる、業界トップクラスのサービスです。

相続周りで悩んでいるなら、気軽に利用してみては如何でしょうか。

もっと詳しく「日本法規情報」について知りたいなら、こちらのサイトを参考にしてください。

業界トップクラスの専門家を紹介してくれます。 >>

 

相続周りの問題でお悩みに方必見!

 

日本法規情報の相談窓口案内サービス、3つの選ぶポイント!1.細かい要望にピッタリ!2.土日OK!女性先生等対応可能!3.相談のみOK



日本法規情報
公式サイトでは、簡単入力ホームからプロに相談できます。
 詳しくはこちら>>


このページの先頭へ