連帯保証人に支払義務が生じたら、自分が借りたつもりで対処する

連帯保証人に気安くなるべきではないことはいうまでもありませんが、なってしまったものはしかたがありません。

なってしまった自分の危機管理能力のなさを反省するのも大切なことです。

連帯保証人になっているあなたはもう、立派な当事者なのです。

何か起きても困らないように、まずは基本的な心がまえを身につけておきましょう。

万一債務者が返済不能に陥って、連帯保証人のあなたに被害が及んでも、一方的に債務者をなじったりしてはいけません。

そんなことしても、何の得にもなりません。まったくの逆効果です。

債務者と連帯保証人が仲間割れすると、お互いの連絡が連絶えがちになり、相手はそのスキをついて双方ばらばらに取り立てを仕掛けてきます。

「連帯保証人にさせられた」という被害者意識を捨て、債務者と「いっしょに危機を乗り越える」つもりで臨んでください。

そして、債務者とこまめに連絡を取り合って、債権者から督促が来たらどう対処すべきかを、綿密に打ち合わせてください。


連帯保証人の最大のウイークポイントは、自分で借金した人と違って、当事者意識がまるでないことです。

このため、いざ取り立てが連帯保証人のところへ及んだときには、丸腰状態で相手のいいように言いくるめられてしまいます。

呼ばれたらノコノコ行ってしまうし、払えと言われたらすんなり払ってしまうし、ハンコを押せと言われたら押してしまう人がほとんどです。

これではいけません。こんなときどう対処すべきか、自分が借りた身になって、しっかり対処法を勉強すれば、最悪の事態は免れます。

連帯保証人も債務者とまったく同じ責務を負っています。

ということは、対処法も債務者とまったく同じといっていいでしょう。

一括請求されたら特定調停などで切り抜けられますし、長期分割・利息カットなども、方法しだいでは可能です。

自分でよく勉強するか、専門家に相談しましょう。


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