一般公開される、芸術家・岡本太郎の代表作として名高い「太陽の塔」の内部。

絶対見たい!みなさんも、そう思っていますよね。

内部公開の先行予約が始まった日に、アクセスが殺到して、サイトがパンクして、予約サイトが繋がらなくなったようです。

これって、太陽の塔の内部を見たい人が、数しれない程いるということですよね。

公式サイトでは、混雑を回避するため、1日の入館数を決めて、予約制にするらしいので、多分この状況だと、入館の予約なんていつとれるか分からないでしょう。

何とかならないもんでしょうかね。

どんな方法が、太陽の塔の内部公開のチケット予約がとれるのか、いろいろ調べてみた結果!

太陽の塔の内部公開のチケットが確実にとれる方法を見つけましたのでご紹介します。

<目次>

・太陽の塔の内部公開のチケットを一般予約でとる方法

・太陽の塔の内部公開のチケットを寄附者先行予約でとる方法

・太陽の塔の内部公開のチケットを確実にゲットするには!?

・太陽の塔の内部公開の予約スケジュール

・【最新】キャンセル予約の方法





太陽の塔の内部公開のチケットを一般予約でとる方法

予約日の4か月先まで予約可能です。

先行予約方法は、先行予約チケットを取得した方が、太陽の塔オフィシャルサイトにアクセスして、太陽の塔HPの予約受付画面から予約日を指定する方式です。

ですから、まず、先行予約チケットを手に入れないと、先行予約はできないということです。

先行予約は、平成30年3月19日(月曜日)から平成30年5月18日(金曜日)までの入館分の予約がですから、多分この人気からして、一瞬で売切れになるでしょう。

ということは、一般予約の場合は、多分入館できるのは5月18日以降になるでしょう。

それ以降は、1日ごとに受け付けていくようですから、1日の入館数しか受け付けないということになるので、ブームが下火になるまで、入館は難しいと思っていた方がいいでしょう。

太陽の塔の内部公開のチケットを寄附者先行予約でとる方法

次に、寄附者先行予約ですが、こちらは、寄附金、個人5万円以上の方に、先行予約チケット2枚がもらえます。

この予約チケットを受け取った方は、太陽の塔オフィシャルサイトにアクセスして、太陽の塔HPの予約受付画面から予約日を指定することができます。

しかし、アクセスが殺到して、初日は予約サイトに繋がらなかったようですから、都合の良い日に予約できるかは不透明です。

また、寄附者先行予約は、平成30年5月18日(金曜日)までとなっていますので、のんびり予定を決めることは難しいです。

入館予約可能期間も、平成30年9月18日(火曜日)までとなっていますので、お早目に予定をたてなければなりません。

問題は、寄附金募集期間です。

寄附金募集期間は、平成28年10月29日(土曜日)から平成30年1月31日(水曜日)まで(予定)となっています。

寄附金募集サイトには、予定の文言がついていますので、寄附状況によっては、平成30年1月31日(水曜日)より伸びる可能があるかもしれません。

しかし、どうなるかは分かりませんから、どうしても見たい方は、できるだけ早く寄附を収めて、チケットを入手することでしょう。





太陽の塔の内部公開のチケットを確実にとるには!?

ここまでの説明で、もうお分かりかと思いますが、確実に、太陽の塔の内部公開のチケットを入手するなら、平成30年1月31日(水曜日)までに、「太陽の塔 内部再生」事業寄附金募集の「ふるさと納税」で、5万円以上を寄附して、太陽の塔の内部公開のチケットを手に入れるしかないようです。
(※平成30年1月31日(水曜日)が延長になっている場合があります)

一般でのチケット購入は、ブームが去れば、手に入れやすくなるでしょうが、当分は、まず手に入れることは難しいでしょう。

ちょっと気になるのが入館料です。

一般予約だと、高校生以上700円、小中学生300円で入館できますが、寄附金だと、最低5万以上寄附しないと、チケットは手に入らないので、かなり高いチケットなります。

どうしても、太陽の塔の内部公開に行きたい人は、平成30年1月31日までに、5万円寄附して、太陽の塔の内部公開のチケットを手に入れてください。





太陽の塔の内部公開の予約スケジュール

【一般予約】
平成30年1月19日から一般予約開始

しかし、平成30年3月19日(月曜日)~平成30年5月18日(金曜日)までの入館数がいっぱいになれば、次からは1日づつの追加予約となります。

【寄附者先行予約】
平成29年12月21日先行予約開始

先行予約は、平成30年5月18日(金曜日)まで。

入館予約可能期間も、平成30年9月18日(火曜日)までとなっています





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