精液を増やすことは、妊活中の夫婦にとってとても大切です。

しかし、精液ってどうやって増やすの?

多くの方は、肉など、精力のつくものを食べれば精子が増えるって思っいるでしょう。

このサイトでは、精液を増やす食べ物について解説していきます。


<目次>

・ラットの実験で20%アップした精液を増やす食べ物とは

・おっくうになっていたセックスが…

・精液を増やすマネもやしの作り方

・マネもやし=専門家のアドバイス

ラットの実験で20%アップした精液を増やす食べ物とは

ヤマイモは体力を補う作用が高いので、漢方薬としては、老化防止や疲労回復・食欲不振、糖尿病などに多用されています。

また、強壮・強精の食べ物として、日本でも古くは「山鰻」などと呼ばれ、好まれてきました。

成分的にも、新陳代謝(新旧の物質の入れ替わり現象)を促すコリンや、コレステロールを除去するサポニンなど、老化を防ぐ有効成分が豊富に含まれます。

また、ヤマイモをとると、脳の神経伝達物質として脳の働きを活性化するカテコールアミンの分泌が活発になることが知られています。


ヤマイモの効用は三つあります。

一つめは、胃腸に働くことです。食欲不振、元気がない、便が軟らかいといった状態に効きます。

また、糖尿病などにも効果的です。

二つめは、気管支粘膜を潤わせることです。慢性のセキを止め、息苦しさを取り除きます。


そして三つめが、強精・強壮をはじめ、下半身の症状に対しての効用です。

ヤマイモの強精・強壮効果ですが、まず精液や漢方でいう陰液の補充があげられます。

ラット(実験用のネズミ)を使って行った実験では、精子が20%ふえたとの報告もあり、男性側に原因がある不妊症にもよく使われています。

男性不妊でお悩みの方に、ヤマイモを食べることをオススメしますが、もう一つオススメなのが、イースタティックミネラル配合のサプリメント「ミトコア300mg」です。

「ミトコア300mg」は、ミトコンドリアへの「イースタティックミネラル」を主軸に、イースタティックミネラルの働きを助ける「オリーブ葉抽出物」、女性本来のからだの巡りや男性本来のからだの巡りへの「ジオスゲニン配糖体」、女性機能・男性機能への「アグリコン型イソフラボン」を配合したサプリメントです。

主成分であるイースタティックミネラルは、卵子および精子の核となるミトコンドリア機能を改善・回復する唯一のイオン化ミネラルです。

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おっくうになっていたセックスが…

私は、47歳で自営業の男性です。

四十歳を過ぎたころから、セックスがおっくうになってきました。

若いころのように、ガツガツとセックスしたいなどという気持ちが起こらなくなってきたのです。

私自身、そのことを別に悩んではいませんでしたが、ひょんなことから私の精力は突然復活しました。

それは、「マヨもやし」のおかげなのです。

そもそもマヨもやしを食べ始めたのは、ダイエットのためでした。

私は、もともと167センチの身長に対して、体重が72キロあり、少々肥満ぎみでした。

そんなときに、健康雑誌の『壮快』でマヨもやしの記事を読み、「これなら手軽にできるぞ」と思い、さっそく試すことにしたのです。

マヨもやしの基本的な作り方は、いたって簡単です。

もやし一袋分を軽くゆで、そこに大さじ一杯ほどのマヨネーズをかけるだけです。

私たち夫婦は、それぞれの好みに合わせて、これに少しずつアレンジを加えています。

私の場合は、マヨもやしだけで食べることも多いのですが、たまに、ゴマ油をたらすこともあります。

こうするとコクと風味が出て、また別のおいしさが味わえるのです。

この食べ方がすっかり気に人った私たちは、当初は毎日のように食べていました。

最近でも週のうち三~四日は食卓に上ります。

量は、夫婦二人でもやし一袋分というところでしょうか。

私か3分の2を、残り3分の1を妻が食べます。

こうして、夫婦でおいしくマヨもやしを食べていたところ、まずダイエット効果が現れ始めました。

4ヵ月後くらいから体重がぐんとへり、マヨもやしを食べ始めて半年後には、体重が五キロヘって六七キロになったのです。

さて、マヨもやしのおかげで、私の体にもう一つの変化が現れました。

精力です。

おなかに肉がたっぷりついていたころは、なんだかセックス自体がめんどうで、なかなかそういう気持ちになれませんでした。

そのため、自然と回数もへっていました。

しかし、ぜい肉が落ちてスッキリすると、不思議なことに、そうした気持ちが高まってきました。

そして、夜の生活が、がぜんさかんになったのです。

たっぷりと時間をかけて、お互いを愛する時間を持てるようになりました。

若いときとは違う、成熟した大人のセックスができるようになり、夫婦の潤いが一気に増したのです。

いまでは、ほとんど毎晩セックスをしているほどです。

妻とは「体か軽くなると、心も解放されるんだね」と、よく話しています。

心が解放されたからこそ、こんなにセックスを楽しめるのだと思います。

また、妻の肌の調子もすごくよくなりました。以前は、肌がカサカサしていて、弾力もなかったのです。

それが、マヨもやしを食べるようになってからは、肌がしっとりして、弾力も戻ってきました。

それは、肌を合わせている私がいちばんよくわかっているのです。

おいしく食べながら健康になって、夫婦仲もよくなりました。

マヨもやしには、心から感謝しています。

 


若いころに比べ体力が落ちていると感じている人は…

疲労を溜めすに体を若くする秘訣は、エネルギーを生み出すミトコンドリアをできるだけ増やし、同時にミトコンドリアの質を高めていくことにあります。




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精液を増やすマネもやしの作り方

簡単につくれるガツガツセックスしたくなるマヨもやしの作り方です。


1.もやし1袋分を軽くゆでる。


2.大さじ1杯ほどのマヨネーズをかける。


3.ごま油をたらすとコクがでる。

マネもやし=専門家のアドバイス

マヨネーズに含まれる卵黄には、精力をつける亜鉛やビタミンB群が多く含まれています。

また、酢には、悪玉コレステロールを減少させる効果があります。

もやしを習慣的に食べていると、しだいに代謝(体内での物質の変化や入れ替わり)が促進されて、中年太りが改善されます。

また、代謝がよくなると血涙もよくなり、老廃物(体内で不要になり体外に排出されるべき物質)が排出されやすくなります。

そのことが、奥様の肌を改善し、夫婦生活にも好結果をもたらしたのでしょう。
(栄養学博士 白鳥早奈英)





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