性交痛は、心理的な問題、体位に無理がある、膣のうるおい不足など、さまざまな原因によって起こります。

性交痛の改善策は色々ありますが、このサイトでは、性交痛を改善する食べ物について解説いたします。


<目次>

・ヤマイモが性交痛を和らげる

・性交痛を和らげるオススメのアイテム

・性交痛を和らげるヤマイモの特徴

ヤマイモが性交痛を和らげる

ヤマイモは体力を補う作用が高いので、漢方薬としては、老化防止や疲労回復・食欲不振、糖尿病などに多用されています。

また、強壮・強精の食べ物として、日本でも古くは「山鰻」などと呼ばれ、好まれてきました。

成分的にも、新陳代謝を促すコリンや、コレステロールを除去するサポニンなど、老化を防ぐ有効成分が豊富に含まれます。

また、ヤマイモをとると、脳の神経伝達物質として脳の働きを活性化するカテコールアミンの分泌が活発になることが知られています。

 

ヤマイモの効用として、強精・強壮をはじめ、下半身の症状に対しての有効です。

 

ヤマイモの強精・強壮効果ですが、まず精液や漢方でいう陰液の補充があげられます。

ラットを使って行った実験では、精子が20%ふえたとの報告もあり、男性側に原因がある不妊症にもよく使われています。

また、女性の陰液も補充されるので、セックスのときに性交痛がある場合は、カップルでヤマイモを食べるとよいでしょう。

薬膳としてヤマイモをとる場合は、一日100グラムが目安となります。

朝と夜の二度に分けて食べてもよいのですが、精力をつけるのであれば、夜にまとめて食べたほうが効果的です。

毎日食べれば、1ヵ月ほどで効きめが現れるはずです。

性交のあとでヤマイモをとると、精液や陰液が補充され、体力が回復します。

翌日の疲れ方が違うので、ぜひお試しください。

性交痛を和らげるオススメのアイテム

性交痛には、前戯が不十分・体質・産後・女性ホルモンの不足・更年期障害・精神的なものなど、いろいろな原因があります。

一概に、これをすれば大丈夫というものはありませんが、一般的によく使われるのが潤滑ゼリーです。

潤滑ゼリーは、挿入時にデリケートな部分に塗って、軽くマッサージをするだけです。

じんじんじわじわ…と潤いと感度が増してきます。

性交痛にお悩みなら、こちらのサイトを参考にしてください。

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また、女性ホルモンの不足で濡れぬくい方には、女性ホルモンの補給をオススメします。

女性ホルモンには、腟から粘液を分泌させて腟のうるおいを保つ作用があるため、女性ホルモンが少なくなると腟の中のうるおいが不足してしまいます。

セックスの時の腟のうるおいが不十分だと摩擦が起きるので痛くなりやすいわけなんです。

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性交痛を和らげるヤマイモの特徴

山芋には野生種と栽培種があり、長芋・大和芋・いちょう芋などが栽培種です。

イモ類で生食できるのは山芋だけです。

主成分はでんぷんですが、アミラーゼやジアスターゼなどの消化酵素が大根の3倍も合まれており、でんぷんの消化吸収を助け、胃腸の働きを活発にしてくれるので、病後の回復や虚弱体質の改善にも向いています。

また、皮をむいたときのヌルヌルはムチンという水溶性の食物繊維の一種です。

ムチンはオクラやナメコ、里いもなどにも含まれる成分で、コレステロールや糖分が腸で吸収されるのを防ぐとともに、胃壁を保護してタンパク質の吸収を劫ける働きがあります。

また肝臓や腎臓の機能を高める働きもあり、細胞を活性化し、老化予防に役立ちます。

そのほか、カリウムも多く含まれているので、高血圧予防効果も期待できます。

また、頻尿、夜間排尿過多、全身倦怠などの症状にも優れた効果を発揮し、中国では糖尿病の治療薬として使われています。

【調理のポイント】

★皮をむいた後の処置
山芋はアクが強く、変色しやすい性質があるので、皮をむいたら早めに酢を入れた水に入れるか、熱湯をくぐらせて変色を防ぎましょう。

★栄養価を保つ温度
消化酵素は加熱すると働きが悪くなりますので、とろろ汁を作るときはだし汁の温度を40度S50度までに冷ましてください。





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