<目次>
・バラのエキスが、日焼けによるシミ・そばかすを退治

・日焼けによるシミ・そばかすを退治する石鹸はコレです。

・シミ・そばかすをできにくくする「バラのUVカットせっけん」の作り方

・シミ・そばかすをできにくくする方法に関連するYouTube動画紹介

バラのエキスが、日焼けによるシミ・そばかすを退治

バラには、強い抗菌力や殺菌力があることもわかっています。

肌につければ、その殺菌作用によって肌が清潔に保たれ、水虫や虫刺されを改善します。

バラの蒸留水(ローズウオーター)は、日焼けを防ぐばかりか、日焼け後のほてりや炎症をしずめる働きがあり、活性酸素や紫外線の害を抑えて、シミやそばかすをできにくくします。

こうしたバラの効果を日常にとり入れる場合、ローズオイルやローズウオーターのほか、バラのせっけんかおすすめです。


若々しい美肌を保つためには「正しく肌を洗う」ことが非常に重要だからです。

バラのせっけんには、材料としてローズウオーターが使われていますから、肌の保温効果は抜群です。

【バラのUVカットせっけんの作り方】

バラのもつ抗アレルギー作用で、アトピー性皮膚炎の赤みやかゆみとりにも効果を発揮します。

日焼けによるシミ・そばかすを退治する石鹸はコレです。

日焼けによるシミ・そばかすのケアには、14種類の和漢植物エキスと5種類の美容成分たっぷりの「ペネロピムーン」洗顔石鹸がオススメです。

「ペネロピムーン」は、福寿草から抽出した注目の美肌成分アスタキサンチンをはじめ、肌にハリとツヤを与える月桃葉エキス、皮膚を保護して健やかに保つ月見草油など、14種類の和漢植物エキスを独自のレシピでブレンドし、自然の力をギュッと凝縮しています。

さらにセンターに浮かぶ月の部分には、潤いをケアするアミノ酸や、キメをなめらかに整えるシルクパウダーを配合。

ニキビや肌荒れを予防しながら、素肌を優しく洗いあげます。

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シミ・そばかすをできにくくする「バラのUVカットせっけん」の作り方

■4日でできる! バラのUVカットせっけん
◆材料
・せっけんのもと…100g
・バラの美肌水…30ml
・ミネラルウオーター…35ml


1.材料を合わせる
●せっけんのもとにバラの美肌水とミネラルウオーターを加える。せっけんのもとは微粉末なので、飛び散らないよう静かに加える。


2.よく練る
●粘土をこねる要領でよく練り上げる。


3.型に入れて4日間おく
●型に詰める際は、空気が入らないように少しずつ入れていくのがコツ。


4.型から出す
●カッターやはさみで型を切って中から石けんをとり出す。

5.でき上がり
●使いやすい大きさに切り分けて使う。使用の前にはせっけんを腕の内側などに塗って、アレルギーの有無をチェックする「パッチテスト」を行うこと。

■せっけんに使うバラの美肌水の作り方
◆材料
・バラの花びら…100g(バラの美肌水が50mlできる量)
・ミネラルウオーター…100ml


1.花を洗う
●バラの花は根元から手でちぎり、水で洗い、水気をきっておく。


2.花を加熱する
●ホウロウか陶器の鍋にバラの花とミネラルウオーターを入れ、軽くまぜながら、ごく弱火で加熱し、沸騰直前に火を止める。


3.抽出する
●冷めたら別の容器に移しかえ、ラップをかける。この状態で常温の場所に2日おき、バラの花びらの成分を抽出する。


4.花びらを茶こしなどでこせば完成。バラのせっけん作りに使うほか、化粧水としても使える。保存は冷蔵庫で、1ヵ月以内に使い切ること。

シミ・そばかすをできにくくする方法に関連するYouTube動画紹介

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