<目次>

・不妊治療で妊娠ができる確率をみてみよう。

・不妊治療をする前に試してほしいサプリメント!

・不妊治療に関する疑問Q&A

・不妊治療で妊娠できる確率に関するYouTube動画紹介!

不妊治療で妊娠ができる確率をみてみよう。

不妊治療を受けたときに妊娠できる目安を紹介します。

妊娠率は、不妊の原因や程度、期間、女性の年齢によって違ってくるのであくまでも目安としてとらえてください。

【タイミング法】
~37歳:30%
38歳以上:10%

【人工受精】
~37歳:30%
38歳以上:10%

【体外受精】
~37歳:70~80%%
38歳以上:30~50%%

上のグラフはごタイミング療法と人工授精は3~6回、体外受精は3回程度行ったことを想定したうえでの妊娠率を表しています。

妊娠できる確率は、不妊の原因や程度により異なります。

あくまでも目安として見るようにしましょう。




不妊治療に関する疑問Q&A

Q.不妊検査や治療はかなりの痛みをともなうと聞きました。がまんできるか心配です

A.治療によっては麻酔を使うこともあります

痛みをともなう検査や治療には、造影剤を注入する子宮卵管造影検査や、排卵誘発剤のhMG剤などを投与する筋肉注射などがあります。

痛みに弱い人は、あらかじめ医師に相談しておくと安心です。

痛み止めや軽い麻酔を使用してもらえることもあります。

子宮卵管造影検査の場合、検査を行う医師の技術により、痛みの程度に差が出ることもあります。

痛いときはがまんせず、医師に伝えるようにしましょう。

また、緊張すると痛みを感じやすいので、できるだけリラックスして取り組むことも大切です。

なお、体外受精のときに行う採卵や、外科的手術には、麻酔を使うのが普通です。

Q.排卵誘発剤を使うと、閉輯が早まると聞きました

A.排卵誘発剤が原因で閉経が早まることばありません

卵子のもととなる原始卵胞は、胎児のうちから女性のからだの中にあります。

その数は誕生時に200万個、月経が始まるころには約20~30万個と、年を重ねるにつれて減少し、閉経のころには千個以下となります。

そのうち、女性が一生を通じて排卵する卵子の数はおよそ500個ほど。

排卵誘発剤はこの500個ではなく、それ以外の卵胞を成長させて卵子に育てます。

そのため、卵子を使い果たしてしまい、閉経が早まるということはありません。




不妊治療で妊娠できる確率に関するYouTube動画紹介!

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