<目次>

・腸の冷えを改善!さまざまな不調は、腸の冷えに原因があった!

・腸の冷えを改善する腸マッサージで腹痛・ガス・膨満感を改善!

腸の冷えを改善!さまざまな不調は、腸の冷えに原因があった!

腸の働きが低下する「停滞腸」が、胸焼け、むくみにつながります。

便秘はこの「停滞腸」がさらに悪化した状態ですから、よりさまざまな不調が生じます。

便には、食ベカスばかりでなく、腸から出た老廃物、つまり毒素が混ざっています。

便に含まれるこれらの毒素が腸管の血管から再吸収され、全身に散らばってしまうことで、肌荒れ、体臭、肩こり、腰痛、疲労感、体の冷えなどが生じることがあります。

とくに、冷えについては、便秘の人は気をつける必要があります。

血行不良によって新陳代謝が衰え、細胞の活動や血行が滞り皮膚が冷えやすくなるのです。

冷えは、腸の働きも低下させてしまうのです。

さらに、冷えが進むと、新陳代謝がいっそう低下して、脂肪が燃焼されにくくなり、太りやすくなってしまいます。

また、体が冷えると交感神経が優位になり、腸の働きが鈍くなって排便困難を招きます。

そうして直腸や肛門の負担が増えると、痔などの肛門病になり、さらに排便困難が高まります。

冷えとは、一種の循環不全であり、血液の不足、または、代謝の低下によっておこる熱産生不足であるといえます。

血行不良になると、栄養も酸素も細胞に行き届きづらくなり、細胞の活性度が低下してしまい体温低下を招きます。


その結果、体内のさまざまな酵素の反応が鈍くなり、体の免疫反応や代謝がさらに落ちてしまうのです。

酵素は深部体温が37・2度のときによく働くといわれていますから、体温が下がるとそれだけで免疫反応や代謝が落ちて、さまざまな不調が顔を出してくることになります。

普段は便秘などの症状がない人でも、おなかの冷えには警戒してください。、

毎日の気温の変化は、気づかないうちに腸や体に負担をかけ続けています。

普段から、おなかを冷やさない工夫が必要です。

お腹を冷やさいために有効なのが、先程のべた酵素です。

そこでオススメする酵素は、薬剤師がつくった、「ほっと熟成発酵しょうが」です。

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腸の冷えを改善する腸マッサージで、腹痛・ガス・膨満感を改善!

夕方になるとガスが腸にたまって、おなかが張りやすくなります。そういうときは、ガスを腸から抜くと楽になります。

このガス抜きマッサージは、大腸内視鏡検査で腸内に人った空気をスムーズに抜くためにわたしが考案したものです。

検査で腸内に人った空気とガスは同じ状態にありますから、ガスがたまっておなかが張った腸内の働きを外から助けることにも効果的です。

おなかの張りに加えて、便秘など腸の働きが低下しているときにもおすすめです。

ただし、このマッサージは強く押しすぎず、あくまで軽くやさしくなでるようにして行なうのがポイントです。また、即効性よりも習慣化することで効果が出てきますので、毎日の生活のなかで続けて行なうようにしてください。


【腸マッサージのやりかた】

①くつろいだ状態で右わき腹の下にクッションなどを置いて、横になります。

②左手で右わき腹をもち上げるように円を描きながら1分間マッサージします。

②向きを変えて左わき腹が下にくるようにして横になり、右手で左わき腹をもち上げるように円を描きながら1分間マッサージします。

④あおむけになり両手で下腹部を1分間さすります。

⑤うつぶせになり1分間ゆっくりおなかまで息を吸い込むような気持ちで深呼吸します。

■腸の働きが低下しているとき、便秘のとき、おなかが張っているときは、腸マッサージを行なうとよいでしょう。リラックスして実践するのがポイントです。

 


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